2007/11/15を以て当ブログは更新を停止しました。
記事は全てこのままですが、基本的に内容はOut of dateとお考え下さい。
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英語を試訳しようってときには主語がうざ
い。
主語と述語の関係に気をつけないと誤解の幅が広がるし、さりとて略さなければ日本語として読みづらい。自分の文章力は棚にあげるとしても。
『主語を抹殺した男 評伝 三上章』金谷武洋 著(朝日新聞朝刊 書評欄:2007年1月21日)太字のところ、30回くらい読んだ。略そうなどと考えるからアウト?先頭に主題を明示して、あとは主語なんて忘れろ?
※太字オレ
昔、私は、日本語には主語と述語があり、時に主語は略せると習った記憶が有る。略すと言うのは元より在るのが前提だが、三上文 法はそうではない。日本語にはそもそも主語なんてないというのである。半世紀近く前に刊行された著書『象の鼻は長い』はロン グセラーとなった一冊。
「は」という助詞が、主語でなく主題を示すものであり、句点を超えて次々と文にかかっていく重 要な係助詞であることが強調されるなど、
(*中略*)
著者(* モントリオール大学日本語科長・金谷武洋*)は三十数年前に、留学先のカナダで現地の学生に日本語を教えることになったとき、この三上文法に出 会い、(*中略*)外国語として日本語を教えるとき、もっとも役立つのが三上文法だったという。
「〜は〜が〜」構文について(最終更新日:2003年12月15日)
スタイルシートにh1{color:red}こう記すと、一番大きい見出しの文字の色が赤になる。 この記述は 「h1は色が赤い」と読めるで はないか。
(*中略*)
コンピュータ言語のスタイルシート風に表せば、Zoo{Hana:Nagai}となろう。
h1 { margin:30px; font-size:30px; text-align:center; color:red; font-family:Osaka; }
「h1は、マージンが30px、フォントサイズが30px、テキスト揃えが中央、色が赤、フォントファミリーがOsaka」。