2007/11/15を以て当ブログは更新を停止しました。
記事は全てこのままですが、基本的に内容はOut of dateとお考え下さい。
→Next。
【知った場所】Doom9.org
【入
手 先】Avidemux
Linuxの
MPEGStreamclipのようなもの。GUIで動画編集、各種エンコード、各種コンテナ書き出し、音声変換同時。
Mac
OSXではX11(システムディスクに入ってる)がインストールしてあれば動く。とりあえずゴテゴテとオプションを付けてx264+mp2.mp4を作っ
て見たところ、VLC/MPLayer(cli)ともクラッシュした。
と、いう段階で書くのもアレだが。
x264
のコマンドはほぼ網羅している。主要なところではdirect_pred(--direct)にautoが無いくらいだろうか。デフォルト設定はギンギン
のHigh Profile。書き出し形式にmp4もあ
り、インタレ解除やデノイズ、色調整なども効果を確認しながらできるようで、プリセットとして保存できる。フィルタの数はMEncoderほど多くは無い
が、MEncoderだって全部が全部有用なわけでなし。主要なものは移植されている。独自フィルタの中にはPAL専用ながらフィールドシフトインタレ解
除もある。
なによりGUI。

Doom9: 12/7のNews以 下太字オレ
Avidemux 2.3 - 代替コンテナ等が扱えるVirtualdub。MOV, MP4コンテナ内のDVコンテントをサポート。概ね最新版のx264をを内蔵しており、いくつかのバグが修正された。
Avidemuxのサイト:2006-12-02: 2.3 Finalコマンドラインでも使える筈なので、プリプロセスをこいつに任せてmkfifoでx264cliに繋ぐ、とかできっかもしんねぇ。去年もそんな事言ってた ような気がするけども。
2.3 Finalを公開しました。
修正済みバグリスト:For non Linux users:
- Fixed make install for po directory
- Fixed Ffv1rec
- Fix for multiple gthread_init call (aakef)
- Better audio dithering (Mihail+Josh Green)
- Support for DV in .mov/.mp4
- Resample crash fix when upsampling (a nasty one).
- PCM in .mov/.mp4 sample size fix
- Fix for MP4/MOV files containing .url field
- Added smartcopy from cli or from javascript
- x264のmp4出力でBフ レームの参照化を使うとバグがあったのを修正。
preview2/MacOsX の新しいスナップショットが出来た。Preview 2cだ。Kuisathaveratの修正によりより多くのMacOsX versionで動くようになった。ありがとうKuisathaverat!
For win32 users:
アップデートすべきなのはzipファイルだけだ。最初に2.3.0 zip fileをインストールして次にその中身をx264_update fileで上書きして欲しい。
svn版 x264にアップデートしても大丈夫。avidemuxのx264はコンパチだ。しかしwin32 versionではgtkに基づく制限があるから注意して欲しい。非ascii characterのdirectory/filenameを使うと問題が有る。
version2.3はまだ続 く。2.4でも同じコアを使っているので、そこからのバグフィクスを使えるからだ。
2.4 は2.3と同じだが、ユーザーインタフェイスが3種類ある。GTK, 無し(x11不要のcliモード)、そしてQT4だ。cli版は既に使う事が出来る(*useable、有用だ。かも*)。GTKは2.3と変わらない。 しかしQT4版は、まぁ、初期段階だ。
(*以下不詳*)I hope jakub will stand the way QT does layout compared to GTK, which is not brilliant at the moment (and yes, designer is less efficient than glade).
おそらくはこれが今年最後のバージョンになるだろう。