2007/11/15を以て当ブログは更新を停止しました。
記事は全てこのままですが、基本的に内容はOut of dateとお考え下さい。
→Next。
2.検討結果(第7章関係) 2-3.補償の必要性について(第3節関係) (3) 補償の必要性の有無 ○ (2)の◯2の見解では、補償の必要性なし。 ○ (2)の◯1の見解に立った上で、(1)の考え方を踏まえて整理すると次の通りである。 ア 経済的不利益に関する評価 ○ 購入した音楽CDからのプレイスシフト目的の録音や、タイムシフト目的の録画については、(1)の◯2の立場から権利者が被る経済的不利益が充分立証され ていないと...
2.検討結果(第7章関係) 2-4.補償措置の方法について(第4節関係) (1) 補償金制度による対応 ○ 個々の利用者から個別に補償金を徴収することは困難であり、それに代わる2つの方法について検討。 ◯の1 録音録画機器・記録媒体の提供という行為に着目した制度設計 ◯の2 録音源・録画源の提供という行為に着目した制度設計 ○ ◯の2の制度は、 ・権利者の被る経済的不利益と機器等の普及に因果関係を認めてきた従来...
2.検討結果(第7章関係) 2-5.補償金制度のあり方について(仮に補償の必要性があるとした場合)(第5節関係) (1) 補償金対象機器・記録媒体の範囲の見直し ◯の1 基本的考え方 ○ 現在の補償金制度では、主たる用途が私的録音録画である分離型のデジタル録音録画機器・記録媒体が対象。 (例) MD、CD-R利用機器及び記録媒体(以上録音)、D-VHS、DVD-R利用機器及び記録媒体(以上録画) ○ しかし、現在では、記録媒体を内蔵...