2007/11/15を以て当ブログは更新を停止しました。
記事は全てこのままですが、基本的に内容はOut of dateとお考え下さい。
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※2007/8/2で抽出すると全件を1ページに読み込みます。 x264cliの--longhelpに比べると、MEncoderのman pageはいくぶんユーザー寄りで、いちど順番に読めばそれなりに使えるようになると思います。x264cliに比べると利用できるオプションが少ないの ですが、省かれているものの大半は実験目的で実用性が薄いもののようです。特に面倒な --sar が自動計算なのは便利です。いや目的次第では困るのかな? 記事タイトルの見方: オプ...
平均ビットレートの指定。単位kbit/sec (default:off)。 ローカルビットレートは変動するため、非常に短いムービーでは指定値とかけ離れた値になる事がある(ratetol参照)。 このオプションとvbv_maxrateを同時に使うと固定ビットレートになるが、画質は著しく劣化する。 原文 Sets the average bitrate to be used in kbits/second (default: off). Since local bitrate may vary, this average may be inaccu- ...
qp=<0-51> [-] Pフレームに適用するquantizerの指定。 IフレームとBフレームに適用するquantizerはこの値を元に ip_factor と pb_factor が少しずらして決める。 低い数値ほどビットレートは高く、素材画質に忠実。0でロスレス。 H.264の量子化はMPEG-1/2/4とは異なる事に注意: H.264の量子化パラメータ (QP)は対数尺を用いる。 換算すると概ねH264QP = 12 + 6*log2(MPEGQP)。例えば、MPEGのQP=2 は概ね H.264 の QP...
固定画質モードのenable。値は画質を指定するもので、概ねQPに近い。 ビットレートベースのモード同様、各フレームごとに複雑さに応じて異なるQPを使う。 原文 Enables constant quality mode, and selects the quality. The scale is similar to QP. Like the bitrate-based modes, this al- lows each frame to use a different QP based on the frame's com- plexity....
2または 3パスモードの指定。 最適なビットレート配分と全体の画質向上の為には2か3パスエンコードを推奨。 1 1st パス 2 2nd パス (または2パスエンコード) 3 Nth パス (3pass エンコードの 2nd と 3rd パス) 1st pass(pass=1)は映像の統計を取ってファイルに書き込む。CPU負荷の高いオプションは使わなくて良いが、デフォルトでonのものは使う事。 2nd pass(pass=2)はstats(統計)ファイルを読み込み、これを基にビット...
高速1st passモード。 2(以上)パスエンコードの1stパスは、取るに足りない、あるいは、最終出力品質に影響しないオプションを切って高速化できる。 0:ターボオフ(デフォルト) 1:subq、framerefを低減し、inter-macroblockパーテーション分析モードをいくつか切る。 2:subq、framerefを1に設定。dia-mond ME search(me=1)使用、パーテーション分析モードは全て切る。 Level 1 の1stパス速度は最大2倍。最終出力...
IDRフレームの最大間隔。 大きい値の方がbitが節約できるので品質が向上するが、シークの精密さと引き換えになる。 MPEG-1/2/4とは違って、H.264はkeyintを大きくしてもDCT driftで苦しむ事が無い。 原文 Sets maximum interval between IDR-frames (default:250). Larger values save bits, thus improve quality, at the cost of seeking precision. Unlike MPEG-1/2/4, H.264 does not suffer from DCT drift w...
IDRフレームの最小間隔を指定。 この最小間隔の中にシーンチェンジが含まれた場合、エンコードはIフレームとして行うが、新しいGOPを開始しない。 H.264では、Iフレームは必ずしもclosed GOPに束縛されない。 なぜなら、Pフレームを直前より前のフレームを基に予測しても良いからだ (framerefも参照)。この為に、Iフレームは必ずしもシーク可能では無くなった。 IDRフレームは、後続のPフレームに、自分より前にある全フレーム...
Iフレーム挿入を決断する際の積極性。 scenecutの値が低いと、このコデックはしばしばkeyint間隔よりも大きな間隔でIフレームを入れてしまう。 scenecutの値が適切なら Iフレームはもっと良い位置に挿入される。 大きすぎる値を使うとIフレームを必要以上に入れてしまい、bitが無駄になる。 -1 は自動シーンカット検出を無効にする。従ってIフレームは、たとえ場面転換があろうとも、keyint frame間隔毎にしか挿入されない。こ...
P/Bフレームは予測の際に自分より前のフレームを参照フレームに使う。 H264/AVCでは直前よりも前のフレームを参照フレームに使う事ができる。 このオプションはその際、最大でどのくらい前のフレームを参照フレームとして使えるかを指定するもの。 アニメには効果的だが、実写では6程度を境に効果が急激に低下する。 デコードの速度には影響しないが、必要メモリ量が増える。 デコーダによっては最大15までしか受け付けない...
IとPフレーム間でのBフレームの最大連続数。 原文 maximum number of consecutive B-frames between I- and P-frames (default: 0)...
bframes=<0-16>で指定された最大Bフレーム数の範囲で、いつ、どれだけの数のBフレームを使うか自動的に決断する。nob_adaptの場合、前述の bframes(デフォルト0)の最大Bフレーム数を使用する。 *このオプションがBは不適切と判断した場合、Pになる。 原文 Automatically decides when to use B-frames and how many, up to the maximum specified above (default: on). If this option is disabled, then the ...
b_adaptの「決断力」の強さを設定する。高い程沢山のBフレームを使う。 原文 Controls the decision performed by b_adapt. A higher b_bias produces more B-frames (default: 0)....
Bフレームを参照フレーム〜他のフレームが予測に使う〜に使うことを許可する。 例えば、連続したBフレームが3個あるとしよう。 I0 B1 B2 B3 P4 b_pyramidオプション抜きの場合、 BフレームはMPEG-1/2/4と同じパターンに従う。つまりこれらは I0 P4 B1 B2 B3 の順番で符号化され、全てのBフレームは I0 とP4 をベースに予測される。 b_pyramidオプション有りの場合、これらは I0 P4 B2 B1 B3 の順番で符号化される。B2は上...
デブロックフィルタの使用。品質向上に比べて時間低下は極めて僅かなのでオフはオススメしません。 原文 Use deblocking filter (default: on). As it takes very little time compared to its quality gain, it is not recommended to dis- able it....
第一のパラメータは AlphaC0 (default: 0)。これはH.264のイン-ループ・デブロッキング・フィルタの閾値。 まず、このパラメータの値に従ってデブロックを使うか否かを決める。次に、このパラメータはフィルタを適用するエッジ部分の差の閾値に影響する。プラスの値にする事でブロックノイズが減るが、スミアが増える。 第二のパラメータはBeta (default: 0)。これはディテイルの閾値に影響する。 非常にディテイルの細かいブロ...
エンコード、デコードとも多少遅くなるが、ビットレートは10〜15%下がる。 デコードの速度を求めるので無い限り、オフにしない方が良い。 *Context-Adaptive Binary Arithmetic Coding = 適応2進法算術符号化 原文 Use CABAC (Context-Adaptive Binary Arithmetic Coding) (default: on). Slightly slows down encoding and decoding, but should save 10-15% bitrate. Unless you are looking for decoding speed, ...
quantizerの最小値。10-30が適正範囲のようだ。 原文 Minimum quantizer, 10-30 seems to be a useful range (default:10)....
quantizerの最大値。 原文 maximum quantizer (default: 51)...
フレーム間でquantizerが増加/減少し得る最大値。 原文 maximum value by which the quantizer may be incremented/decre- mented between frames (default: 4)...
平均ビットレートにおける変動幅の許容値(特定の単位は無い)。 原文 allowed variance in average bitrate (no particular units) (de- fault: 1.0) *MeGUI2.0 Help 推奨値:1~4。 時間軸に沿ってビットレートがどのように変動し得るかの指定。 低い値はビットレート変化を押さえる。映像のストリーミング品質を向上し、コデックが複雑な場面に対応する能力を減らす。 高い値はビットレート変化を増やす...
ローカルビットレートの最大値。単位はkbits/second。 *x264は1passでもストリームを平均化区間に分割してABRを行う。ローカルビットレートとは、この平均化区間内のビットレートと思われる。 原文 maximum local bitrate, in kbits/second (default:disabled)...
vbv_maxrateで使う平均化区間。単位kbits。vbv_maxrateを使うときは必ず指定する事。 原文 averaging period for vbv_maxrate, in kbits (default: none, must be specified if vbv_maxrate is enabled)...
イニシャルでのバッファ占有率。vbv_bufsizeの係数。 原文 initial buffer occupancy, as a fraction of vbv_bufsize (default:0.9)...
I-Pフレーム間のquantizer換算係数。 原文 quantizer factor between I- and P-frames (default:1.4)...
Pフレーム-Bフレーム間のquantizer換算係数。 原文 quantizer factor between P- and B-frames (default: 1.3)...
quantizerの圧縮。低い数値にするとビットレートの変動幅が低くなる。=画質の変動幅が大きくなる。 高い数値にするとquantizerの変動幅が低くなる。=画質の変動幅が小さくなる。 *「x264コデックでのエンコード」では、0.7-0.8を使う人が多いとしている。 原文 quantizer compression (default:0.6). A lower value makes the bitrate more constant, while a higher value makes the quantiza- tion parameter more ...
curve compressionの前にQPのバラツキを抑止。 curve compression[※1]の前に、予測されたフレームの複雑さに時間軸ぼかしフィルタ[※2]をかける。 低い数値にすると、必要に応じてquantizer値は急激に変化する。 高い数値は急激な変化を許さず、なだらかな変化しか許さない。 cplx_blurはIフレームが後続のPフレームに近い画質になる事を保証する。そして複雑なフレームと単純なフレームが交互にあっても〜例えばfpsの低いアニ...
curve compressionの後にQPのバラツキを抑止。 curve compression[※1]の後に、フレームの複雑さを見積もって時間軸ぼかしフィルタ[※2]をかける。 低い数値にすると、必要に応じてquantizer値は急激に変化する。 高い数値は急激な変化を許さず、なだらかな変化しか許さない。 cplx_blurも参照。 原文 Temporal blur of the quantization parameter, after curve com- pression (default:0.5). Lower values allow the ...
特定のパート(エンディングやクレジットなど)を指定して画質を調節する。 各ゾーンは <start-frame>,<end-frame>,<option> option では以下が指定できる。 q=<0-51>:quantizer b=<0.01-100.0>:ビットレート乗数 NOTE:ここで指定したquantizer値は厳格に強制されるわけではない。レートコントロールの計画段階に影響するだけで、オーバーフロウ補償やqp_min/qp_maxの...
Bフレームに適応重み補完予測方式を使う。 このオプション抜きの場合、双方向予測されたマクロブロックは前後の参照フレームを等価に扱う。 このオプション有りの場合、参照フレームに対するBフレームの時間軸上の位置に応じて、前後の参照フレームのどっちかを重要視する。 bframes > 1よりも大きな値でないと効かない。 *b_adaptの方が強力で、一緒に使うとweight_bの効果はあまり出ない? 原文 Use weighted pred...
Bフレーム中のダイレクトマクロブロックで使われる動き予測の方式を決める。 none:ダイレクトマクロブロックを使わない。 spatial:モーションベクトルを近接ブロックから外挿 (default)。 temporal:モーションベクトルを後続のPフレームから補間。 auto:コデックが各フレーム毎に空間軸と時間軸を決定。 空間軸予測と時間軸予測は速度もPSNRも概ね同じ。どちらが適しているかは映像内容によって異なる。 A...
オプショナルなマクロブロック・タイプの指定(default: p8x8,b8x8,i8x8,i4x4)。 このオプションの指定に関わらず、p16x16, b16x16, i16x16 は常に有効。 基本的な考え方としては、あるピクチャの中の特定箇所を一番ウマく扱えるタイプとサイズを見つけるためのもの。例えば、画面全体に渡るパンには16x16が最適な一方、小さな動く物体にはもっと小さなブロックを使うほうが良い。 defalt ...
空間軸変換のサイズ。マクロブロックを4x4DCTと8x8DCTの2種類から選択可能にする。また、i8x8マクロブロックタイプも許可する。このオプション抜きの場合、4x4DCTしか使わない。High Profileになる。 原文 Adaptive spatial transform size: allows macroblocks to choose between 4x4 and 8x8DCT. Also allows the i8x8 macroblock type. Without this option, only 4x4 DCT is used....
フルピクセルの動き補償アルゴリズム選択。 dia ダイヤモンドサーチ、半径 1 (高速) hex 六角形サーチ、半径 2 (デフォルト) umh 不等複数六角形サーチ esa 徹底サーチ (超低速、umhより全く良くなるところが無い) *esaは実用には遅すぎる。 原文 Select fullpixel motion estimation algorithm. dia diamond search, radius 1 (fast) hex hexagon search, radius 2 (default) umh uneven multi-hex...
me=esa と me=umh の動き捜索範囲。 原文 radius of exhaustive or multi-hexagon motion search (default:16)...
subpel計算の精度。このパラメータは動き予測の過程で、品質と速度のトレードオフを取り扱う。subq=5 はsubq=1よりも最大で10% 圧縮できる。 1:最速:全てのマクロブロックタイプに対してフルピクセル精度で動き予測を行った後、ベストのタイプを選択し、そのタイプの動きを、高速な1/4ピクセル精度の動き予測に精製する。 2:1に同じ。ただし、若干低速なフルピクセルサーチと若干低速な1/4ピクセル精度の動き予測精製を...
サブピクセル動きサーチで彩度情報も参照する。subq>=5が必要。 原文 Takes into account chroma information during subpixel motion search (default: enabled). Requires subq>=5....
各8x8 または 16x8 motion partitionが、独自に参照フレームを選べるようにする。 このオプション抜きの場合、マクロブロック全体が同一の参照フレームを使わなければならない。要frameref>1。 原文 Allows each 8x8 or 16x8 motion partition to independently select a reference frame. Without this option, a whole macroblock must use the same reference. Requires frameref>1....
Bフレームのマクロブロックタイプにレート歪み最適化(RDO)を使う。subq>=6が必要。 原文 Enables rate-distortion optimization of macroblock types in B- frames. Requires subq>=6....
双方向(予測)マクロブロックで使われる2つのモーションベクトルを、フォワードおよびバックワードサーチの結果を再利用せず、精密化。Bフレームが無いと効果が無い。 原文 Refine the two motion vectors used in bidirectional macroblocks, rather than re-using vectors from the forward and backward searches. This option has no effect without B-frames....
非trellis量子化におけるインター(画面間)輝度量子化のデッドゾーン(default: 21)。 低くすると細かいディテイルやフィルムグレインの保持に効果がある(一般的には高ビットレート/高画質エンコード向け)。 高くするとこうしたディテイルをフィルタリングしてbitを節約し、他のマクロブロックやフレームに回す(一般的にはbitrateの厳しいエンコード向け)。 このオプションより先にdeadzone_intraを調整するのがお奨め。 ...
レート歪み最適化(RDO)の量子化(quantization) 0 非使用(default) 1 最終エンコードでのみ使用 2 全モード決定で使用。(低速、要subq>=6) 原文 rate-distortion optimal quantization 0 disabled (default) 1 enabled only for the final encode 2 enabled during all mode decisions (slow, requires subq>=6)...
非trellis量子化におけるイントラ(画面内)輝度量子化のデッドゾーン(default: 11)。 deadzone_interと同じだが、効果はイントラフレームに出る。 deadzone_interより先に調整するのがお奨め。 原文 Set the size of the intra luma quantization deadzone for non- trellis quantization (default: 11). This option has the same effect as deadzone_inter except that it affects intra frames. It is recommend...
Pフレームにおける速い段階でのスキップ検出。デフォルトはenable。 通常はペナルティ無しで速度向上。 ただし、ディテイルの無いエリア、例えば空などにアーティファクトが出る事がある。 *nofast_pskipでdisableにしたほうが画質が良い。 原文 Performs early skip detection in P-frames (default: enabled). This usually improves speed at no cost, but it can sometimes produce artifacts in areas with no ...
常用値:nodct_dacimate Pフレーム中の僅かな係数しか含まないDCTブロックを除去する(デフォルトはenabled)。 若干のディテイル除去になるので、その分のビットを他のフレームに回せる。全体としては、主観的な画質向上が期待できる。 アニメ以外の素材を高ビットレートで圧縮する場合は、disableにして可能な限りディテイルを残したいと思うかもしれない。 原文 Eliminate dct blocks in P-frames containing only a s...
常用値:非使用 ノイズリダクション。0でdisable(デフォルト)。 有用な範囲は一般的なコンテンツでは100-1000だが、非常にノイジーな素材ではもう少し大きくしたい人もあるだろう。 速度への影響は少ないので、目的によってはビデオフィルタでdenoise3dやhqdn3dを使うよりこちらが望ましい。 原文 Noise reduction, 0 means disabled. 100-1000 is a useful range for typical content, but you may want to turn it ...
彩度情報と輝度情報に異なる量子化値(quantizer)を使う。実用範囲は-2から2。 原文 Use a different quantizer for chroma as compared to luma. Use- ful values are in the range <-2-2> (default: 0)....
事前に定義済みのカスタム量子化マトリクスか、JMフォーマットのマトリクスファイルを使う。 flat 事前に定義済みのflat 16 matrixを使う (default)。 jvt 事前に定義済みの JVT matrixを使う。 <filename> JMフォーマットのmatrixファイルを使う NOTE: WindowsのCMD.EXEユーザは、全てのCQMリストを使おうとする場合、コマンドラインの構文解析で問題が起こり得る。これはコマンドラインに最大長制限があるため...
カスタム 4x4 イントラ輝度マトリクス。カンマ区切りの16個の数列で指定。それぞれの範囲は 1-255 。 原文 Custom 4x4 intra luminance matrix, given as a list of 16 comma separated values in the 1-255 range....
カスタム 4x4 イントラ・クロミナンス(色度)・マトリクス。カンマ区切りの16個の数列で指定。それぞれの範囲は 1-255。 原文 Custom 4x4 intra chrominance matrix, given as a list of 16 comma separated values in the 1-255 range....
カスタム 4x4 インター・輝度・マトリクス。カンマ区切りの16個の数列で指定。それぞれの範囲は 1-255 。 原文 Custom 4x4 inter luminance matrix, given as a list of 16 comma separated values in the 1-255 range....
カスタム 4x4 インター・クロミナンス(色度)・マトリクス。カンマ区切りの16個の数列で指定。それぞれの範囲は 1-255。 原文 Custom 4x4 inter chrominance matrix, given as a list of 16 comma separated values in the 1-255 range....
カスタム 8x8 イントラ・輝度・マトリクス。カンマ区切りの16個の数列で指定。それぞれの範囲は 1-255 。 原文 Custom 8x8 intra luminance matrix, given as a list of 64 comma separated values in the 1-255 range....
カスタム 8x8 インター・輝度・マトリクス。カンマ区切りの16個の数列で指定。それぞれの範囲は 1-255 。 原文 Custom 8x8 inter luminance matrix, given as a list of 64 comma separated values in the 1-255 range....
H.264規格の追加議定書Aで定義されたビットストリームのLevel指定。 デコーダに、ストリームを再生するのに必要な能力の情報を伝える物。 意味が解らなかったり、必要がなければ使わない事。 原文 Set the bitstream's level as defined by annex A of the H.264 standard (default: 51 - Level 5.1). This is used for telling the decoder what capabilities it needs to support. Use this pa- rameter only if y...
複数CPUでパラレル・エンコードをするためにスレッドを分散。 圧縮品質に僅かな悪影響がある。 0 または ’auto’でx264はCPU数を検出し、適切なthread数を自動選択する。 原文 Spawn threads to encode in parallel on multiple CPUs (default: 1). This has a slight penalty to compression quality. 0 or 'auto' tells x264 to detect how many CPUs you have and pick an appropriate number of threads. *...
SPSとPPSをビットストリームの先頭に一回だけ書き込むようにする(default: disabled)。 Sony PSPなど一部のプレイヤで必要になる。デフォルトではSPSとPPSは各IDRフレームよりも前に書き込む。 原文 Causes SPS and PPS to appear only once, at the beginning of the bitstream (default: disabled). Some players, such as the Sony PSP, require the use of this option. The default behavior caus- es SPS and ...
映像コンテンツをインターレースドとして扱う。 原文 Treat the video content as interlaced....
ターミナルに表示するログ情報の細かさを指定。 -1:無し 0:エラーのみ 1:警告 2:デフォルト:エンコード終了時にPSNRと他の分析統計(デフォルト)。 3:全フレームのPSNR, QP, frametype, size, その他。 原文 Adjust the amount of logging info printed to the screen. -1 none 0 Print errors only. 1 warnings 2 PSNR and other analysis statistics when the e...
signal-to-noise ratio 統計の表示 NOTE:サマリーに表示される'Y', 'U', 'V', 'Avg' の各PSNR フィールドは数学的に正確ではない (PSNR/フレームの単純な平均値)。これらはレファレンスコデックのJM[1]との比較が目的。 それ以外の目的には、'Global' PSNR, かlog=3で表示されるフレーム毎のPSNRを使う事。 原文 Print signal-to-noise ratio statistics. NOTE: The 'Y', 'U', 'V', and 'Avg' PSNR fields in the summary...
SSIMの表示。これはPSNRに代わるもので、圧縮後の映像が保持する品質との相関関係はより良いかも知れない。 原文 Print the Structural Similarity Metric results. This is an al- ternative to PSNR, and may be better correlated with the per- ceived quality of the compressed video. *SSIMとは PSNRの問題を相当程度に緩和する。動画/静止画の画質指標としては*ベストではない*が、高速に算出できるも...
エンコード中の視覚化。 システムがサポートしていればエンコード中にウィンドウが開いて各フレームのエンコード状況の表示を試みる。 各ブロックの配色は: 赤/ピンク:イントラブロック 青:インターブロック 緑:スキップブロック 黄色:B-ブロック この機能は実験的と看做されて変更になる可能性がある。実際上の問題として、この機能はビジュアライゼーション(視覚化)をイネーブルにしてビルド...
MEncoder の場合、SARは自動計算のため調整できません。手許の素材は地上波アナログTV録画のMPEG-2(4:3)のみなのですが、どうやらMPEG-2の DAR情報を元にしているようです。映画などで上下の黒帯をゲンミツにクロップアウトしたり、スケーリングを行う場合は便利です。例えば: crop=720:480:0:0のみ、scale抜きの場合、sarは8/9。 crop=704:480:0:0のみ、scale抜きの場合、sarは8/9。 crop=720:480:0:0,scal...